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最大ボリューム算出

画期的かつ合法的な
最大ボリューム算出方法は
資産価値向上の強い味方!

日影計算
(日影不動円)

一般的な日影計算ソフトを使いつつも、当社独自開発のアルゴリズムを加え、最速で正確な最大ボリュームを算出します。

日影不動円は2023年当社が発見し、計算結果は2025年審査機関でOKとなっています。

天空率計算

今では一般的になってきた計算ですが、当社アルゴリズムによる上記の日影計算と、北側・高度地区斜線制限や各自治体の条例などを同時に素早く算定。他社を一歩リードします。

日影不動円発見物語

〇ある方から、敷地いっぱいを使って、どれだけのボリュームの建物がそこに建つのか見て欲しいとのお話がありました。ここまでは、全く普通のお話でした。

〇そこは、高さ制限は無くとも、日影に制限のあるところでした。

〇普通に敷地いっぱいを使って建物を計画し、日影を見ると、せいぜい10m程度の高さで日影がアウトになることがわかりました。

〇じゃあ、敷地いっぱいにしなくても、少しでも高くしてボリュームを出せないか・・・と色々と形を考え試行錯誤していると・・・

〇あれ?? 等時間日影が動かないぞ? 試しにうんと高さを変えて・・・ あれれ?? やっぱり動かない。ソフトがバグを起こしたのかな?

〇そこで、ソフト制作会社にこの現象を伝えると、計算は狂っていない事が判明。

〇この現象が起きる条件を、社内で確かめていったところ、ある方程式を発見しました。

その式を元にボリュームを算定すると、なんとなんと、敷地いっぱいに近いアウトラインで、上階にどれだけ高さを足していってもセーフとなるエリアが見出せました。

〇審査機関にその現象を見てもらったところ、「あり得ます」との答えでした。

〇ついに確認申請にその計画を出す日が来ました。時間もかからず、すんなりとOKとなりました。

これは、当社としてもビックリな発見となりました。今後のボリューム計算に、革新的な新機軸となりました。その方程式を元にしたエリアを「日影不動円」と名付ける事にしました。

ボリュームを出すのには、まず難しい計算をして…

そして、ボリュームを出し、形をつくります。

パースを描き、図面を描いてレントロールを出し、
計画のご提案をさせていただきます。